新着情報 タイムリーなサイエンス

インフルエンザ治療薬をすべての人に(再生時間:6分5秒)

2012.02.15配信

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新型のインフルエンザによるパンデミックが懸念される中、公益財団法人微生物化学研究会の柴崎正勝さんは、不斉(ふせい)合成という日本の得意な化学合成の技術を駆使し、インフルエンザ治療薬を石油由来の物質から安価に大量に作るための手法を開発し、2006年にはタミフル®、2011年にはリレンザ®の安価な合成に成功しました。この技術によってインフルエンザ治療薬を大量生産できれば、経済や医療制度の格差によらず、すべての人が平等に治療の機会を得られるばかりでなく、新型インフルエンザの世界的な流行を食い止めるための有効な対策になることが期待されます。

特集 シリーズで伝える注目のテーマ

シリーズ医療を変える新技術 メカトロニクスが拓く新しい医療(再生時間:5分33秒)

2012.02.10配信

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今、様々な大学発医療ベンチャー企業がメカトロニクス分野の研究を、新しい医療機器や医療技術の開発に取り組んでいます。その中から、加速度センサーによる歩行解析技術を、患者のリハビリテーションに応用しようと言う取り組みと、不整脈の一種である心房細動を治療するレーザーカテーテルの開発の事例をお伝えします。

これまでの新着情報

お知らせ

更新情報

2012/02/15 新着情報に「インフルエンザ治療薬をすべての人に」を公開しました。

2012/02/10 特集に「シリーズ医療を変える新技術 メカトロニクスが拓く新しい医療」を公開しました。

2012/02/07 特集「シリーズ医療を変える新技術 先端医療を支えるものづくり」の関連情報を更新しました。
2012/02/07 新着情報に「女子高校生の研究 米科学専門誌に掲載」を公開しました。
2012/02/07 特集「シリーズ医療を変える新技術 先端医療を支えるものづくり」の動画内容に不備がございましたため、一部修正しました。

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