○大学や様々な研究所の研究室
その様子や研究内容はその中に入ってみなければよくわかりません。
○この番組は、そんな研究室に在籍しながら、研究している女性を中心にその研究内容、特色、ユニークな点、活動場所など
様々な角度から紹介していくことで、全国に向けて様々な科学を研究している(または科学に興味ある)若い人たちに伝え、
またそれらの研究室や女子研究者をネットワークしていく場を提供していく番組です。
○今回取り上げるのは、東京大学 農学部 比較病態生理学研究室に所属するカルタン和美さん
担当教授:農学博士 局 博一
○フランス人の父と日本人の母を持つカルタンさんは研究室の中でも特異な存在。
様々な実験動物を使って、病気の原因や病気に至るまでのプロセスを生理学的に解明使用している研究室の中にあって、
ひとり乗馬における人間と馬の姿勢や動きの違いについて力学的に研究している。
世界の乗馬には大別して4つのスタイルがある。「イベリア式乗馬」、「近代西洋馬術」、「ウエスタン馬術」、「西洋式競馬」、
これらの馬術について実際の馬の扱い方をフィールドワークでビデオ撮影し、パソコンで骨格の動きを解析使用としている。
○彼女の好きな言葉 被造物は切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。 ーパウロー
彼女からのメッセージ 海外の乗馬の映像をお持ちの方はいませんか?
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