日本の科学技術の発展に力を尽くした人物の紹介をする科学史の番組。今回は明治以降の近代化の中で日本が手本とした国「イギリス」を舞台にした特別編の第5回目。17世紀に博物学、物理学、工学の分野で活躍したロバートフックを紹介する。番組の構成はフックが書いた「ミクログラフィア(顕微鏡図譜)」の初版本および17世紀の理化学実験器具を多数保管するケンブリッジ大学ホイップル科学史博物館を取材する海外ロケの部分とフックが使った顕微鏡や真空実験を解説するスタジオ部分からなる。リポーターは国内編に続き、本山貴美。実験の演示と原理の解説は千葉県現代産業科学館上席研究員の大山光晴氏。
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